
the age of micro voyages ―極小航海時代―
会期:2010年6月19日(土) ― 8月1日(日)
時間:10:00‐17:00 (最終入館は16:30まで)
休館日:火曜日 料金:無料
「the age of micro voyages ―極小航海時代―」は、現在国際的に活躍する3人のポルトガル人アーティスト、ジョアン・タバラ、マリア・ルジターノ、ミゲール・パルマと映画監督であるペドロ・コスタの作品を通して、現代のポルトガルのアートシーンの一端を日本に紹介する展覧会です。
art & river bankは展覧会の企画を実施しています。
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*反転と可能態
<スピーカー> 粟田大輔(美術解剖/美術批評)
<コメンテーター> 林卓行(美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部准教授)
<モデレーター> 冨井大裕(美術家)
日時:2010年5月29日(土) 19:00~21:00 ※受付開始は18:30
会場:art & river bank
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付き)
イヴェントの詳細と予約はこちらから

ただ今開催中の展覧会“who you know? who knows you?”もいよいよ今週土曜日にて終了いたします。
そこで、最終日20 日(土)の18時からクロージングイヴェントとしてDJパーティを催すことにいたしました。
オーストラリア、ポルトガル、日本の曲(もしくはこれぞこの国のイメージ!と勝手な思い込み)を多数用意しております。
日本はもとよりポルトガル、オーストラリアからも参戦予定です。
ipodからミキサーにつなげますので、当日飛び入り参加も大歓迎です。
また、会場では今回の展覧会冊子配布しております。
まだ展覧会をご覧頂いていない方も、すでにご覧頂いている方もお越しをお待ちしております。
展覧会、イヴェントの模様はこちらから

今週末より、他者理解の困難さをテーマにした展覧会"who you know? who knows you?"を開催します。
オーストラリア、ポルトガル、日本の三カ国で行われた討議。
それぞれの国同士のステレオタイプなイメージを話してみることで、他者理解の困難さを探究する試みです。
また、会期中にトーク・イヴェントを開催します!
管啓次郎(比較文学者、明治大学教授)×杉田敦(美術批評家、女子美術大学教授)
テーマ"多島海とポスト・コロニアリズム"。3月6日(土) 17:00~
※当日は、イヴェント設営作業の為、討議の映像の展示は16:30までとなります。
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「café discasso」の最終日、"アート・プラクティス"をテーマに6回目となるディスカッションを開催しました。
稲垣立男さん、小中大地さん、橋本誠さんをお招きしてのディスカッションも盛況のうちに終了しました。
40名弱の方がディスカッションを聞きに訪れ、2時間弱のディスカッションの後、参加者の皆さんと懇談する様子も印象的なものとなりました。
"アート・プラクティス"について悩み、考えるきっかけになればと期待しております。
ご来場の方、ゲストの方、本当にありがとうございました。
今後も様々な形でコラボレーションできることを楽しみにしております!
ディスカッションの様子はこちらから


